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立ちゴケ修理(塗装)
そういえばここでは書いていませんでしたが、去年夏の北海道ツーリングで右に立ちゴケしちゃいました。
北海道最後の夜で、テント立てて、温泉行こうとVFRにまたがり、キャンプ場から低速で出ようとして左右確認したら、
足元に大きな凹みがあって、ハンドル取られて転倒。





どう身体を抜いたのかは分かりませんが、怪我はなく全くの無傷。
ただ、バイクは右パニアを筆頭に、カウル、ミラー、ステップがガリガリに。


秋の蕎麦ツーの時に「これでは恥ずかしい」と、タッチペンぬりぬり。



キズの上から適当に塗る。しかも色が合っていないというね。えぇ、性格がモロに出ました。
冬場は乗らないから冬場にちゃんと直そうと決意。

--------------------半年経過--------------------





まずは耐水ペーパーでキズをならします。とりあえず800番まで。
ここからは様子見も兼ねて、パニアだけを進めます。



今回使用するのは、ホルツシリーズです。
左からキャンディー下塗りシルバー、キャンディーレッド、クリア。
VFRの赤は「キャンディープロミネンスレッド」ですが、何がプロミネンスなのか分からないので無視。



下塗りシルバー噴射!(室内)
うわ、ヤスリがけ甘かった!(上の方)

キャンディーレッドを3度に分けて塗ります。
写真撮るの忘れます。
耐水ペーパーで仕上げます。ここは1500番。
クリア吹きます。



おぉ!それっぽい!
細かく見ればダメなとこもあるけど、年2回しか出番ないので気にしない!

右カウルも基本的には同様の手順ですが、キズが浅いので下塗りシルバーは使っていません。





あれ?なんか黒っぽいところできちゃったな…赤を塗りすぎたな…
良く見れば分かるけどいっか!写真取る時は左側から撮ろう!
そして冬に本気だそう!


■反省点
下地作りが全て!キズが深い場合は一旦パテで埋めましょう。(当たり前なのに今回サボった)
そして、ペーパー掛けは段差が完全になくなるように丹念に。

キャンディー系は下塗りシルバーがキモです。
塗装範囲が部品に対してそれなりに広い場合は、色の段差を避けるため、思い切って全面に塗りましょう。

上塗りレッドは塗った厚みで色が決まります。
色の差が出ないように、均一に。

そして下地の次に大事なのが仕上げのクリア!
これむずいです!
気持ち厚めに塗らないと光沢感が出ないんですが、スプレーなので中心から遠ざかるほど塗料はまばらになります。
この「まばら」が厄介で、こいつのせいで光沢じゃなくなります。
なのでクリアを吹く時は、一気に全体を塗らないとダメです。


この辺を踏まえてシーズンが終わったら再塗装します!
メンテ | 2014/05/20(火) 21:15 | |
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